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今日の君には二度と会えないから

思い出の記録/だいたい平野紫耀くんとKING

はじめに

ブログから遠ざかって早5年近く…

Twitterでもログは残せるんだけど、ちゃんと形にしておきたいなと思って書き残すためにしました。未来の自分のためにね。

(全盛期の自分はミクシイにじゅげむにいろいろなところにとっちらかって記録していたから振り返るのが本当に大変。。)

 

去年の夏のこともちゃんと記録しないで本当にもったいないことをしたなあと思うから、今年こそは!!!残したい!!!

8月後半だけど、まだサマステが終わらないうちに。

平プリ公演はもうとっくに終わっているんだけど記憶を手繰り寄せたい…

 

ただ、このブログを書く前にいろいろ自分の気持ちを整理したくて。

自分のために、いのおくんの話しを書いておきます。

 

2011年~、第2の青春は全ていのおくんに捧げたと自負してるよ。

 

初めての遠征も全ステも海外公演も舞台も全部全部いのおくんで、

自分の生活の中心はいのおくん(及びJUMP)でしかなくて、ずっと憧れてたオタク目標は全ていのおくんによって叶えさせてもらったなと思う。

JUMPに会うためにひたすらバイト三昧の毎日を過ごして、ひたすらコンサートに通い詰めた大学時代。就活の傍ら通い詰めた帝劇。 激務の中しぼりだした時間で行きまくったコンサート。

「楽しい」ばっかりの思い出ばかりじゃないしたくさん泣いたり悔しい思いもしたけど、それがあるから今の自分があると思うんだよね。

ふわって笑ってめちゃくちゃかわいいくせに毒舌でいて選ぶ言葉のセンスが抜群で面白くて、MCでたまにしゃべると本当に面白くて。どんなことでも飄々としているたたずまいは、本当に大好きだった。ダンスも歌もそんなにうまいほうじゃないけど、その場にいるだけで空気を雰囲気を楽しくさせてくれる、そんな人。JUMPにはいなくちゃいけない人。

何も考えていないようにみえて、うらっかわでちゃんと考えて、組み立てて黙々とやってるんだろうな、いろんなこと。って、思わせてくれるそんな人。

今こうなっているのはきっと、いろんなタイミングがきれいに合ったのかなって思います。だって売れないわけないもんってずっと思ってた。なんで端っこにいるのってずっと思ってたよ。

でも気が付いたら以前のような熱は冷めて、いろんなことを冷静に見れるようになってきたここ最近。

いのおくんより、会いに行きたいと思う、応援したいと思う人ができて。

同じ日に別々のところでコンサートが合ったら、JUMPを選択しない自分がいた。

うすうす気づいてたけど、やっぱりもう自分の強い気持ちはここにはないと、この前のDEARに入って、再確認してしまったの。

いのおくんは多分変わってなくて。いのおくんを取り巻く環境とわたし自身が変わっちゃったのかなって思うだけに、ちょっと残念だけど。

きっと、この先のいのおくんは大丈夫だろうなーって思うから。

ここでひとつ区切りをつけようと思います。

ありがとう。

 

JUMPの楽曲で紫耀くんやKINGにやってもらいたいのたくさんあるんだよね~~

いつかJUMPとKINGのコラボもみたいし。

そんな夢が叶うといいな。